1. トップ
  2. 映画視聴履歴
  3. 映画視聴履歴-2018年

映画視聴履歴-2018年

サイレント・ランニング

公開当時みていたら評価も全然違っていたでしょうけど、今見るとどうしてもチープな感じは否めません。そもそも、緑を捨てる理由がイマイチわからなかった。そして、大きな宇宙船なのに4人しかいないというのも不思議。宇宙船内でカートに乗って遊んでいる姿をみるといったい何がしたいのかと。最終的には残った一人が地球に帰ることなく消えてしまったが。何か切なさは感じた。
評価 ★★★

楽天市場

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出

単純に楽しめる、単純に見やすい映画。ばれてしまうワクワク感、外に出られたことの開放感、マーガレットが何かやらかさないかの緊張感。なぜか視聴する側がそういった感覚に陥った。エリザベスを助ける海兵。普通はそこまでやらないだろうという所まで付き添ってくれるナイスガイ。バスでさりげなく運賃を代わりに払うなんて普通はできない。驚きはエリザベスが運転ができたこと。これは実話なのか?どこまで実話なのかはわからないけども、映画として楽しめた。
評価 ★★★★

楽天市場

探検隊の栄光

映画の中の番組。ヤーガ探しのサバイバル番組。明らかに演出を超えたやらせ。昔ならば通用した手法だけども、ネットがあるこの時代の番組づくりとはいえず。スタッフの数もキー局のものにしては少なすぎて少なすぎて。この映画は藤原竜也がまじめに番組づくりに付き合っているのを面白おかしくみるぐらいしか見どころはない。そもそも、プロパンガスはどこから持ってきたのかと。
評価 ★★★

楽天市場

RANMARU 神の舌を持つ男

ドラマ未視聴で鑑賞。これは・・・酷い。何が酷いかというと、全然笑えないから面白くない。サスペンスとしてみても何一つ面白くない。つまらないコントを長々みたみたい。方言も現地人が演じているわけではないから違和感たっぷり。木村文乃のキャラにも無理がある。なにより、市原隼人から伝わるオラオラした感じが参る。これを世に送り出してしまったことに本当に驚き。
評価

楽天市場

怒り

これは市橋達也のことから着想を得たような物語。3人の誰が犯人か惑わすようにしているのは意図的であって、実際は全然事情が違っていたわけだ。田中が一番危ない奴という事を気づかせないために海のきれいな島を出したのかな。宿であんなに暴れたら通報されて逮捕されるだろ。おかしいのは他にも、辰哉が酔っ払っているのにあっという間に商店街から消えてしまったこと。泉が探すスピードと比べて明らかに不自然で。この映画、わざわざ似たような3人を犯人仕立てで惑わすやり方はどうもね。
評価 ★★

楽天市場

フェンス

これは昭和の男親そのものじゃないかと。主人公の生い立ち関係なく、嫌な父親だ。妻に対しての態度にしても浮気をしていたことにしても。フェンスによって家の外と中を表現したかったのだろうけど、主人公は擁護できないな。息抜きが必要だとはいえ、浮気はまずいし、更に子供まで作ってしまった。
評価 ★★★

楽天市場

ほとりの朔子

WOWOW視聴でしたが画角が4:3で画質も良くなかったので昭和の雰囲気でした。しかし、この映画は評価が分かれやすいと思う内容。古舘寛治が出るとどうしても胡散臭いのはなぜなのだろうか。映画はつまらないので二階堂ふみファンが見ればいいだけで。あと、反原発を訴える映画なので、実はそれがメーンだったりして。
評価 ★★★

楽天市場

恋妻家宮本

夫婦向けの映画なのかあまり響いてくるものはありませんでした。こういう内容で主演阿部寛だと結婚できない男みたいになってしまう。夫婦間でのささいな問題としては、この夫婦のそれは全然大した事がない気がする。子どもたちの問題も全然大した事がない。一番何だこれと思ったのは、デニーズで吉田拓郎の曲を全員で歌う場面。何がしたかったのか。
評価 ★★★

楽天市場

本能寺ホテル

設定は面白いとは思うものの、内容があまりないようで。この映画、本能寺ホテルとわくわくさせるタイトルだったはずが、映画そのものは主人公の成長物語だった。主体性のない主人公の成長物語。エレベーターのるたびに金平糖を食べるのはなんなのかと。この映画のハイライトは綾瀬はるかのニット姿というところか。
評価 ★★★

楽天市場

疾風ロンド

コメディ要素を入れてみたのか入れたかったのか。全く笑えないコメディだったのは間違いない。玄関で2度滑る場面やスキー板を前後させる場面。何が面白いのか全くわからない。シリアスの中でのコメディならいいけども、どちらも中途半端だったのが良くなかった。こういったシリアスな内容を扱う物語で中学生を出すとどうしても安っぽくなってしまうので、できれば大学生以上にしておくべき。中学生だと迫力が出ない。
評価 ★★★

楽天市場

  1. トップ
  2. 映画視聴履歴
  3. 映画視聴履歴-2018年

関連コンテンツ