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人口増加には街の雰囲気が大事

記 2017年7月12日
但馬地域の人口減少が全然止まる気配がありません。子供を増やすよりも移住者を増やすのが手っ取り早い人口増加策。移住者を増やすためには何が必要かと考えた時によく言われるのが仕事がないということ。

仕事が先か移住者が先か。考えたらわかることですが、そもそも仕事があるならば人口が減るようなことはありません。そうなると移住者が増えて仕事が増えるかたちが良いのだろうと思います。

仕事をつくることも大事ですが、魅力的な町を整備することも重要。魅力的な町の条件のひとつとして明るい雰囲気の街の形成。但馬地域で明るい雰囲気の街といえば、唯一思い浮かぶのが豊岡市戸牧から豊岡市高屋にかけての範囲。

街の雰囲気が明るいというのは数値化されないので、まちづくりにおいてあまり重要視されていないのではないかと思います。自分が移住者の目線で移住先を選ぶ際に街の雰囲気はとても重要だと、不動産情報サイトで全国各地を巡回していて感じることです。

但馬の自治体は移住先を増やすための施策として仕事の用意も必要ですが、街の雰囲気を明るくする施策も重要です。そのためには、もっと空間を広く使ったまちづくりが良いのですが、車が走る道路を中心としてまちづくりなので、窮屈なまちづくりになっています。

最後にひとつ言えるのは、街の雰囲気を良くするのはそこに住む人の質というものが大きく関係するので、ハード面の整備よりもずっと厄介かもしれません。

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