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但馬で人口増加させるのは難しい

記 2017年6月26日
但馬の自治体は人口減少対策をあれこれと講じていますが、それ程度の対策で人口が増えるならば何も苦労しないだろうといったものばかりです。今になって急に慌て出しているのか、それとも今まで見て見ぬふりをしてきたのか。

人口が減り始めたのは数十年前からであって、今になって急に減ったということはありません。ただ、数十年前とくらべて高齢化率が高くなってきたことが一番懸念されることなのだと思います。

自然に人が減っている地域で人口増加させるというのは相当難しいことだろうと但馬人として痛感しています。そして、従来のやり方で人口増加させるのは難しいのではないかと最近思っています。

よく働く場所があればと声高に言われますが、本当にそうなのかどうか。働く場所があっても利便性の良い町と比較されてしまうため、比較されない町づくりをしなければいけないのではないかと。

例えば、車が必須の但馬で車を必要としない町づくり。車を中心とした町づくりからの転換。道路に車が走らなくなると空間を広くつかうことができる利点があり、道路というスペースの有効活用が叶います。

コンパクトシティ化が叫ばれていますが、逆転の発想で廃村復活、限界集落再生。他の自治体と同じようなことをしているようでは画一的な町が出来上がってしまうので、オリジナルの追求してくのが良いかと思います。

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