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映画の長さについて

記 2017年4月24日
子供の頃は映画の長さについて考えたことがありませんでしたが、大人になった今、映画の長さについて考えさせられます。というのは、ほとんどの映画は90分から120分ほどの長さに収まっているのですが、集中力を保った状態で最後まで視聴を完遂できなくなっていることに気づきました。

WOWOWで録画した一本の映画を数ヶ月かけて視聴することもしばしば。一本の映画を通して最後まで見られないのはなぜなのかと考えた時に、沢山の映画を見ているため物語から受ける目新しさがなくなったということが一番の原因なのではないかと。

ですから、大人向けの映画の長さを考えた時に理想的なのは60分以内。60分以内ならば長すぎず短すぎず丁度いいのではないでしょうか。ただ、つまらない映画は最初の10分で飽きてしまうことから、映画の長さも大事ですが面白さのがもっと重要なのは間違いありません。

人々は生活において何かとスピードを求める世の中になっていますから、映画も冗長な場面はどんどんカットして、短くしていく流れが出来てもおかしくはありません。

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