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養父駅の活用策で養父市元気もりもり!

記 2016年1月1日
グーグルマップで但馬地域を眺めていると色々と構想が浮かんできます。養父市の将来を考えた時にどうしたら現状の閉塞感を打破できるのか。そのようなことをグーグルマップを見ながら考えてしました。注目したのは、養父駅。養父市という市名でありながら、養父駅の存在感があまりにも薄いのではないかと思いました。



八鹿駅前の寂れ方を見ていると養父駅を中心にするのが良いのではないかと思えてくる近頃。八鹿駅前にはそもそも土地がないので、そこを発展させようにも無理があります。その点、養父駅周りは養父市の中でも開けた土地が広がっています。

私が単純に考えたのは、養父駅の西側に広がる土地を駅前にし、そこに国道9号からの道路を新設するというもの。現状の養父駅は国道からの往来がとても不便です。都会みたいに駅の利用者が徒歩や自転車ということはないわけですから、車での利用を想定した場合、国道から一本で駅まで往来できる道路の新設が望まれます。

養父駅を中心とした町づくり。新市街地の形成。養父市の中心は八鹿町である必要はなく、養父市の中心を旧養父町にしても何ら問題はありません。閉塞感漂う八鹿を再開発するよりは、まだ何もない養父駅周辺に新市街地を形成するのが手っ取り早い策かと思います。

既に印象が付いている地域よりは、まだ何もない地域を新しく開発することのがやりやすいと思いますが、養父市の中心は八鹿であるべきと考える人が多く入れば難しくなって来ます。何事もとらわれているようでは、そのまま衰退していきます。

国道9号から養父駅へ一本の道路で往来することができると、養父駅の利用者の増加を期待することができます。せっかく八鹿駅よりも周辺に土地のある養父駅を活用しないのはもったいないことです。コンパクトシティ化を考える上でも、駅を活用するのが良いかと思います。公共交通機関を絶やさないためにも、駅前開発が望まれます。

今後、養父市は人口減少により公共料金の値上げが段階的に行われていく可能性が高いでしょう。市民の負担が増えるにつれ、更に人口減少を加速させてしまうかもしれません。そうなる前にコンパクトシティ化をできるだけ早くやれなければいけません。

養父駅を活用することで、コンパクトシティ化の実現をし農業特区だけでなくコンパクトシティ化の成功例の町として全国から視察が来るようになって欲しいと思います。何十年も道路整備に予算をつぎ込んできた中で、反比例するように人口減少が進んでいます。

道路整備が人口減少を食い止める施策ではなかったことが判明しました。これからは駅を中心とした町づくり、歩いて暮らす町づくりを目指してみるのが賢いかと思います。高齢者の運転する車の事故の増加なんか見ていると、歩いて暮らせる町が望まれていることを実感します。

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