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八鹿日高道路開通による地域の変化を考える

記 2015年8月27日
2017年度に開通予定の北近畿豊岡自動車道八鹿日高道路。
最近思うのは、開通後にどれほど地域に変化をもたらすのかということ。交通の流れが変わることによって恩恵を受ける所もあれば、そうでない所も出てくるかと思います。

私が一番注目している点は、現在氷ノ山IC経由で豊岡市方面へ行き来している車の流れの変化についてです。(仮)日高ICまで開通すると、豊岡市方面へ往来している車が養父市の氷ノ山ICでの乗り降りをする必要がなくなります。そうなると、今度は(仮)日高ICでの交通量が増加します。

交通量の増加は確実に起きるでしょうから、周辺では渋滞が発生する可能性があります。交差点での待ち時間も長くなる可能性があります。(仮)日高ICから近い東側にある豊岡市日高町祢布の祢布交差点においては、相当イライラさせられる長く連なった渋滞が発生してもおかしくありません。

そういった事を考えてか祢布交差点の改良工事が行われるようですが、(仮)日高ICを乗り降りする車の大半が通る祢布交差点から南にある岩中交差点までの短い区間でも渋滞が発生するのではないかと思います。今でさえちょっとした渋滞になっていることを考えると、地元人は別ルートを選択する事で回避を図ろうとしますが、住宅地の狭い道路を通ると迷惑になり問題が発生します。

便利な道路ができる事は有り難いことですが、その影で日常的に渋滞が発生して人々にストレス与える存在になるかもしれません。便利になった分交通量が増加し地域の往来を妨げる存在になるとは思いもよらなかったなんてことに。解決策はICを多く設置することですが、スマートICを設置するような予算もないでしょう。

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