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但馬地方には映画館がないから・・・

記 2012年7月23日
今年の3月末に豊岡劇場が閉館したことで但馬地方から映画館がなくなってしまったわけですが、果たしてこれで良いのだろうかと思う日々が続いています。娯楽のない人生が幸せなのだろうか。

年間を通して雨の多い但馬地方において、映画館は屋内で楽しめる娯楽として最適だと思うのですが、その映画館がなくなってしまった今、今後新たにシネマコンプレックスができるといった計画があるのかどうかはわかりません、人口の少なさからまず無理だと思います。

そこで、もう自分が映画館経営に乗り出してみようかと考えていますが、今すぐにというわけにはいきません。何年後になるかはわかりませんが、いずれ実現してみたいと思っています。

今ある案ではスクリーン数はやはり2つは欲しいのと、座席数は両スクリーンとも50席ほどが良いのかとニヤニヤしながら考えていますが、出来る限り人件費と維持費を抑えた規模にしたいと思っています。

チケットのネット予約は当たり前の時代なので、それは取り入れる必要があります。また、カフェの併設も必要で、映画鑑賞後に感想を語り合う場所があれば新しい出会いも生まれます。

3D設備に関しては技術的に快適に視聴できるようになるまでは導入はやめておくつもりです。映画鑑賞料金については統一料金で1000円ということにしたいと思いますが、これは配給会社の圧力で無理があるかもしれません。

座席に関しは、隣の人の肘が気にならないように両肘掛けが必要です。前後の幅もゆとりをもたせ、ストレスのない視聴ができることが望まれます。

色々と妄想は膨らみますが、果たして実現できるのかどうか。宝くじでも当たらないとすぐに実現することは無理ですが、誰か当たりクジの夢でも見れくれませんか・・・。

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