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滋賀県甲賀市信楽町まで行っていた

記 2012年1月18日
今日は、滋賀県までテレビ中継局撮影のため行ってました。
滋賀県に訪れるのはテレビ中継局撮影で3回目だったので、そんなに緊張感もなかったわけですが、滋賀県の中でも旧信楽町は初めて訪れたので良い刺激になりました。

具体的には、大津市石居町、甲賀市信楽町、湖南市のテレビ中継局を撮影してきたのですが、その中でも信楽町では山登りをしたことで一番時間を要しました。久しぶりの登山でしたので、きつかった。

今回、初めて信楽町に訪れましたが正に信楽焼の町でした。道路沿いに陶器店が多く並んでおり、ちょっと多すぎてはないかと思ったり。これだけ多いと観光客がどのお店でお土産を買おうかと悩むだろうなと思うほどの多さ。

旧信楽町は2004年の合併前の人口が約14000人。
新名神高速道路が通じているため、県庁所在地の大津市から数十分と交通の利便は良いが、なぜかあまり発展していない印象を現地で受けました。なぜなのか。

ゴルフ場は多いようですが、商業ゾーンと言うかお店が少ないと思ったのですが、もしかすると信楽町の人は大津市方面に買い物に行くのかもしれません。近場に大きな町があるため、地元にお店ができないということなのかもしれないです。

ただ、お店は少なくても住むには良いところかもしれない。というのは、鉄道の面では不便かもしれませんが、車さえあれば新名神高速道路を使えば三重県にもすぐ行ける。大阪までも近い。案外、車さえあれば結構便利だと地図を見て思うわけですが、滋賀県民ではないのでそのあたりの感覚がないため何とも言えません。

むしろ但馬人感覚で考えるから、どこでも便利そうに思えてきてしまうのかもしれないと思うわけですが、但馬より便利なのに発展していないということは、但馬が発展する可能性が極めて低いことを痛感させられるわけです。

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