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踏切で撮影した列車の動画が著作権を侵害している?

記 2011年9月20日
なぜ、こんなことに・・・。
私がYouTubeにアップロードしていた、踏切で撮影した列車の動画。

こんな風なお知らせが通知される。

その動画に「Dance all Day」という組織の音源があなたの動画に含まれているというお知らせがあったのだ。これは正に青天の霹靂。いったい何が起きたのかさっぱりわからなかった。

そもそも、踏切で撮影した列車の動画にBGMを付けているわけでもなく、周りでもそんな音は流れていなかった。そのことから、音といえば列車が通過する音と踏切の警報音しかない。

ということは、もしかすると踏切の警報音が著作権侵害ということなのか。もしそうだとしたら、なんでもありな世界になってしまう。ただ、これはYouTubeの欠陥と思われるコンテンツIDというシステムのせいだと思われる。

このコンテンツIDというものは、著作権者がYouTubeにデータを提出して登録する事により、例えば音源を勝手に使っている動画があるとすれば、その動画を自動で探し出し、著作権者が広告を載せる、または動画を削除する等の選択をする事ができるという便利なシステム。

ただ、実はこのシステムに欠陥があることは以前からわかっていたのだ。そのため、今回のような事が起きた場合、どんどん異議申立てをしたらいい。YouTube側もそんな事が日常的に起きていることは知っているため、異議申立ての手続きも簡易に行えるようになっている。

だから、心配せずに異議申立てをして動画を正常な状態に戻したら良い。コンテンツIDに欠陥があるだけだから。ただ、踏切の警報音が著作権侵害の疑いを持たれるとは、いったいその音源を一度聞いてみたいものだ。

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