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北近畿豊岡自動車道和田山八鹿道路の開通は2012年11月に延期

記 2011年9月2日
本日の神戸新聞但馬欄に掲載された記事によると、北近畿豊岡自動車道和田山八鹿道路の開通が当初予定していた2012年3月から2012年11月に延期されるとのこと。これは、豊岡河川国道事務所の発表を受けて神戸新聞が記事にした。

完成に近づいてきた養父IC(2011年9月11日撮影)

なぜ延期したのかと記事を読んでいくと、和田山八鹿道路では最長の八鹿トンネル(2990m)工事中に岩盤が30カ所で崩落した。その八鹿トンネルの八鹿側にある蛇紋岩帯が脆弱な岩質だったことから、そこで崩落が発生したようだ。

当初の予想よりも弱い地盤だったことから、その対策工事に約8ヶ月掛かり、開通が延期されるという結果に繋がったと。約8ヶ月開通が延期されるといっても具体的な開通日時はまだ決めていないということから、少し早まることもあるかもしれない。

あとは工事の進捗状況によって開通日時を決定するようだが、どうなるかと。冬場に雪があまり降らなければ工事も進むのではないか。気になるのは養父ICまでを先行して開通させられないのかということなのだが、八鹿トンネルの工事が続く中で、想定外の交通量になると困るのかもしれないから、どうなのかと。

養父ICまで開通しても京阪神方面との往来に時間短縮効果はあまりないのかもしれないが、人々の気持ちとしてはせかすように早く開通を望んでしまうのは仕方ないと思われ、それが開通したとしても生活が豊かになるわけではないけども、楽しみでもあるわけで、ある意味、祭り事だ。

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