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韓国ドラマを楽しみにしている近所のおばちゃん

記 2011年6月15日
韓国のドラマを楽しみにしている近所のおばちゃんがいます。
最近では、テレビで韓国を取り上げない日はないといっても過言ではありませんが、私自身はあまり興味がないので本当に流行っているのだろうかと懐疑的だったのですが、身近に韓国にハマっている人がいたのです。

その方は、録画をした韓国ドラマを見ることを日々の楽しみにしているらしいのですが、なんと!韓国ドラマだけでは飽きたらず、韓国にまで旅行に行ってしまったとか。韓国ドラマが中高年の女性を動かす力は相当なものです。驚いています。

私の母親は全く韓国ドラマに興味を持っていないので、同じ中高年の女性でも夢中になる人はとことん入り込んでいるのだろうと思いますが、夢中になれる事がある、楽しみがあるということは、人生においては大事でしょう。ただ、いつまでブームが続くかは謎です。

近頃は、BSデジタルでは韓国ドラマ一色であったり、県域放送のサンテレビでも韓国ドラマを放送している。ここは韓国か!といったツッコミが入りそうですが、テレビ局には美味しいコンテンツなのでしょう。

主に視聴している中高年の主婦の方と通販番組との相性が良さそうなのも、隆盛となっている要因だと分析します。BSデジタルにしてもサンテレビでも通販番組は多いですから。相性が良さそうです。いっそ、韓国ドラマの俳優が通販番組をやれば、さらなる売上アップになりそうだ。

私自身が見たことのある韓国ドラマは、「冬のソナタ」、「ホテリアー」、「華麗なる遺産」の3作品ですが、結構楽しめました。日本に入ってくる時点である程度厳選されていることから、つまらない作品を見なければいけないといった事も少ないので、見る側としては楽です。

韓国ドラマを見ているとお決まりかはわかりませんが、よく登場人物に貧乏とお金持ちが出てきます。そして、生い立ちの秘密があとから判明したり。冬のソナタはそうでした。ほかに、登場人物の女性が妙に怒りっぽい。男と言い合う場面がよく出てくるわけです。「なんなのよ!」みたいな感じで、プンプン怒る場面が出てきます。

最後に、韓国ドラマは面白いですが、話数が日本の倍はあって多いため、一作品を見終えるには時間が必要になります。時間があれば見られるのでしょうけども、人生は無限ではないので、ほどほどが良いでしょう。

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