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出石鸛見橋 2011年6月17日午後2時より供用開始

記 2011年5月29日
県道2号宮津養父線改築工事の中で一番工事に時間の掛かっていた出石鸛見橋(いずしつるみはし)が完成したことにより、橋(122.8m)を含めた延長643mが供用開始されるわけです。

上部工工事は日本橋梁が施工しました。

下流側から撮影した出石鸛見橋(2011年4月10日)

上流側から撮影した出石鸛見橋(2011年4月10日)




田んぼに道路を造るのならば時間はそれほど掛からなかったでしょうけども、出石川に架橋することに意味を持つ道路事業でしたので、橋さえなければもっと早くに開通したことでしょう。平成16年からの事業ということは、約7年の期間を掛けて橋を含む延長643mを完成させたということになります。

同道路が開通することで、養父方面からの車が出石川を渡る際の新たにルートができることになり、交通量が分散するでしょう。出石の城下町に観光に訪れる車の新たなルートの誕生となるわけですが、かといって出石の城下町に訪れる観光客が増えるかどうか謎です。

詳しいことはこちら↓
主要地方道 宮津養父線 「出石鸛見橋」の開通について

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