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十二所バイパス 2011年4月29日午後1時より部分供用開始

記 2011年4月28日
十二所(じゅうにしょ)バイパスと言っても、地元の人や普段通ったことがない人にはどこの事?と思われるかもしれません。今回、部分的に供用開始するバイパスは、県道6号養父宍粟線の養父市広谷から十二所間の約1.4kmのうちの約1.1km。

北近畿豊岡自動車道養父IC完成後はアクセス道路としての役割を持つ事となり、もしかするとその兼ね合いでバイパスが整備される事となったのかはわかりませんが、養父IC完成後は交通量が増えるだろうと思われます。

十二所バイパス工事残り約300m

養父IC側から見た十二所バイパス(2011/4/17)

十二所バイパス工事残り約300m

この部分が残り約300mの区間(2011/4/17)

十二所バイパス終点

現道とバイパス終点の合流地点(2011/4/17)

当バイパスは、事業の期間が平成17年から平成23年まで掛かり、総事業費も約15億円というお金が費やされています。今の世の中の風潮から言えば、無駄遣いではないかと思う方もおられるかもしれません。

しかし、バイパス供用開始後は旧道となる現道が大型車同士の離合で困難なこと、歩道も整備されていないこと、そういった面からバイパスが整備される事で安全面の向上は計り知れないものがあるでしょう。こればかりは実際に現地に赴いたほうが状況の判断がわかりやすいでしょう。

私も数回撮影で訪れている十二所バイパスですが、やっと開通するのかという思いです。ただ、今回開通する部分は、約1.4kmのうちの約1.1kmですから、残りの約300mはどうなっているのかと思うわけです。その残り約300mは、現道とバイパス終点の合流地点から養父IC側に向かっての約300mの部分なのです。

なぜか整備が遅れているのですが、これがなぜなのかはわかりません。完成は平成23年7月末ということのようですが、現地で見るとそんなに工期が掛かるとは思えないような感じでしたが、もしかすると結構厄介な工事だったりするのかもしれません。

明日は、開通式典が行われるようなので興味のある方は参加されてはどうでしょうか。新しい道路が完成してすぐに車で走るのは、結構気持ちいいものですから、休日で何も予定のない方は現地に赴いてみてはいかがでしょうか。

詳しいことはこちら↓
主要地方道養父宍粟線「十二所(じゅうにしょ)バイパス」の部分供用について

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