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京都縦貫自動車道で起きた高速道路無料化社会実験での出来事

記 2011年2月21日
今日は中継局撮影のため亀岡市にある牛松山登ってきました。
車で現地まで向かったので無料化社会実験中である京都縦貫自動車道もちゃっかり利用しました。そこで、こういった光景がみられたのです。

京都縦貫自動車道利用証明書

京都縦貫自動車道利用証明書。

料金所には、ETCレーンと一般車レーンがあるのですが、無料と言っても一般レーンでは一旦停止しなければいけません。一旦停止して係員から利用証明書をもらわなければいけないのですが、一旦停止をすることもなく通り抜けてしまう車を往路、復路で何台も見ました。

もう、ETCレーンを通るよりも早く料金所を通り抜けてしまっているのを見ると、かなりせっかちな性格の人が運転しているのだなと思ってしまう。たぶん、ETCを付けているけども、ETCレーンよりも早く通り抜けたいがために、一般レーンを一旦停止もせず通り抜けてしまうわけです。

このように、無料にすることによってマナーを守らない車が入り込んでしまうという社会実験の結果が出るのでありました。利用者にとって無料はとても嬉しいのですが、マイナス面もあるということを発見してしまうのでした。

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