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神戸遠征に行っていた

記 2011年2月1日
本日は、神戸にお決まりであるテレビ中継局の撮影に行っていました。
目的地は、摩耶山にある中継局です。摩耶山の中腹にある摩耶ケーブルの虹の駅に中継局は設置されているのです。今回は、ケーブルは運休してたこともあり麓から徒歩で登山となりました。

摩耶山の虹の駅からの眺望。

同じく。

登山自体はたいして苦労した感じはありませんでしたが、平日ということもあり出会った登山者は数人程度でした。大都市の神戸にある山といってもそんなモノです。イノシシが出てくるかなと思っていましたが、笹薮からガサガサする音だけでした。

そういえば、摩耶山の前に神戸の高座地区にある中継局の撮影をしていました。
山間の神戸市といっても但馬と変わらないような360度山に囲まれた山間の地区です。国道428号沿いの地区でした。

今回の遠征も遠坂トンネル以外は無料道路ばかり通りました。舞鶴若狭自動車道は社会実験中で無料なのは助かりました。随分と時間短縮できたから、今後も実験は続けて欲しいです。

経路は、北近畿豊岡自動車道から舞鶴若狭自動車道、そして、三田西ICで降りました。
そこから吉川町を通って、国道428号を南下しました。今は三木市となっている旧吉川町を通るのは初めてでしたが、町の規模は大きくはなかったです。結構、利便性の良い場所にあるのに発展していない印象を受けました。

結局、六甲山を隔てた北にある町の印象は全然違います。六甲山がなければ三木市あたりまで相当発展していただろうになと思います。神戸市北区なんか但馬と変わらないのどかな風景が広がっています。なぜ発展しないのかと思うのですが。

摩耶山での撮影を終えた後は、別の中継局がある東灘区まで行きました。住吉山手という地区なのですが、山裾あたりにある住宅地で、車でも傾斜のきつさを感じさせるような場所にありました。

住んでいる住民の方も大変だろうなと思ってうろうろしていたのですが、タクシーやバスがあるから問題ないのかもしれません。ただ、徒歩ではしんどい事は確かです。ある場所では、30度以上の傾斜がありました。

神戸は、平地が本当に少なくて、海を埋立て、ポートアイランドや六甲アイランドを造ったことは納得が行きます。ただ、六甲アイランドは中心部がなぜか元気がなくて、寂れてきてしまっていますが。

神戸で一番元気なところはどこなのかといっても、結構答えに困るような気がします。
今回、遠征で神戸に訪れたのですが、やはり自然がない場所は疲れます。緑が少ないと本当に疲れます。適度に田舎が一番住みやすいようなはずだと実感した一日でした。

ちなみに、ガソリン価格はセルフでリッター135円から137円ほどでした。
神戸よりも但馬のほうがガソリン価格が安いので、なるべく但馬で給油することを心がけています。神戸は傾斜があるからガソリンの消費も早くなります。参ってしまいます。

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