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但馬地域の鉄道利用者を向上させる案(2011年10月)

記 2011年10月17日
但馬地域の鉄道利用者が減っていることは明白です。
その悪い流れをくい止めようと但馬の各市町が利用者の向上のために色々とやっているのは知っていますが、実際に成果に結びついているかは怪しいところ。

そこで、私が考えた案を発表したいと思います。これは思いつきですので実用性があるのかどうかはわかりません。あくまで思いついた案です。

・但馬地域にある全駅に無料のレンタルサイクルを設置
・同じく全駅に携帯機器の有料充電設備を設置

今回はこの二つの鉄道利用者利便性向上案を提案したいと思います。
費用に関してはそこまで掛からずに設置できそうなので、わりと実行しやすいのではないかと思います。

レンタルサイクルに関しては、城崎温泉駅前の城崎温泉旅館協同組合がやっているようですが、やはり全駅設置を目指して行かなければ利便性向上には繋がりません。レンタルサイクルを設置することで観光客が徒歩以外で町を散策できる選択肢ができるわけです。

また、環境に優しい列車と自転車を使ってもらうことで、自然に対しても負担をあまり掛けずに済みます。車での観光を減らしたいという目的です。観光地以外の駅にレンタルサイクルを設置しても意味がないと思われますが、但馬地域は全駅周辺を観光地化して行くことを目指すべきなので、特に問題ありません。

レンタルサイクルを設置することで、お決まりの観光名所にしか行くことのなかった観光客が色んな所へと繰り出すことで、町は賑やかになります。そこで新しい流れが生まれるので、町が活性化します。

携帯機器の有料充電設備に関しては、昨今増え続けている携帯機器のバッテリー問題。スマートフォンやノートパソコン等を携帯する人が多くいる中で、外出先で充電したいという需要が高いと思われる。そこで、有料の充電設備を駅に設置することで、鉄道利用者の利便性が向上するはず。

列車の待ち時間の間に充電したり、充電目当てに駅を利用する人も出てくるかもしれない。このことで、本数の少ない列車の待ち時間を有効活用できる。なにより、盗電せずに充電できるという幸せを感じてもらえるわけです。

以上、二つの案を提案したいと思います。但馬地域は、通勤、通学の鉄道利用者が漸減する中で、観光客に特化した鉄道を目指して行きましょう。よろしくどうぞ。

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