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姫路・赤穂遠征

記 2010年6月13日
先日、滋賀遠征に続き、姫路・赤穂遠征に行ってきました。
姫路は但馬人にとってわりとなじみの深い但馬からは近い都市ですが、赤穂は今までに2、3度通過したぐらいで、実際に降り立つことは初でした。

姫路に行くことはあっても赤穂に行くことは皆無だったわけです。
但馬人が赤穂に行くって事は、観光目的がほとんどでしょう。そんな距離の町です。

今回の遠征目的も滋賀遠征と同じく、テレビ中継局の撮影です。
2泊3日を予定していましが、順調に撮影が進んでので、1泊2日で済みました。それでも、結構きついスケジュールとなり、暑さも影響して、家に帰ってからのどが痛くなり体が全身筋肉痛で大変なことに。

今回訪問した中継局は↓

・姫路
・姫路西
・赤穂
・赤穂高雄
・相生
・相生若狭野
・竜野
・揖保川ひばりケ丘

8局を訪問したといっても、

・竜野
・相生

の2局に関しては、事情があり残念ながら撮影できなかった。
それは、竜野局は登山道の通行止めによって平成23年夏まで歩行者も含めて通行できなかったのだ。

しかし、帰ってから調べてみると、別に通行止めとは関係なく登山している人がいるということは、案内板に書かれている内容が別の路線のことを述べていたのか。次回に訪れることにしよう。

相生局は、IHI(石川島播磨重工業)の社有する山に中継局が設置されているため、登れないということが現地に行ってわかった。山の位置からみて、頂上からの眺望はとても素晴らしいことが予想される。ぜひ皆に開放してもらえると、とても嬉しいのだが・・・。

今回訪問した、赤穂局のある赤穂市の高山からの眺望は最高だった。
霞んではいたが、赤穂市街一望できた。播州赤穂駅付近も確認できた。

赤穂市の高山からの眺望。

赤穂市の高山からの眺望。

赤穂市の高山からの眺望。

海があり山があり、川もある。
こんな素敵な町なのに、なぜ、あまり人口がいないのか・・・。

今回の遠征では、30度近い暑さの中を動き回って大変だったけども、見知らぬ町に行けたことで、とても新鮮な気分になれた。そのなかで、同じ兵庫県であるためか、但馬と似ている所が多く見られた。まるで地元のようだった。

たとえば、マックスバリュ、ユニクロ、ジャスコ、ゴダイドラッグ、はるやま、青山、このあたりはもうお決まりだ。兵庫県内で少し大きな町ならだいたいあるお店だ。かっぱ寿司やスシローなんかもそうであり、もう町の景色が同じになってしまっている。

ただ一つ気になったのは、ガソリン価格が全く違っていた。
姫路や赤穂、相生で見たガソリンスタンド、それもセルフのスタンドで、平均して137円/Lだった。姫路では141円/Lのスタンドが当たり前のようにあった。いかに但馬が安くなっているか気づかされた。

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