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ブルーきのさきが大江戸温泉物語になるのか!?

記 2010年12月29日
ブルーきのさき譲渡先 東京の温浴施設が名乗り(神戸新聞)

記事によると、営業停止したブルーきのさきの営業権譲渡先に大江戸温泉物語株式会社が名乗りをあげている、そして、城崎温泉旅館協同組合の中では反対意見が多いとのこと。

大江戸温泉物語といえばお台場の施設が有名ですが、最近はホテル・旅館の再生事業に乗り出しているようで、徐々に規模を拡大していっています。破綻したホテル・旅館を買い取るので、投資の初期費用は安く抑えられるのでしょう。

その事で、低価格のおもいきった料金設定ができるのでしょう。しかし、城崎温泉旅館協同組合にとっては、そんな低価格の料金設定のホテルがあれば、脅威となるから反対意見がでるのもわかります。

ただ、私は、そんなに影響はないと思います。ホテルが廃墟となるよりかはずっと良いでしょう。また、低価格だからといって最高のサービスを提供するには限界があるはずです。料理だって値段なりのものしか出せないでしょう。

結局、大江戸温泉物語がやって来たとしても、変化を恐れずに受けていれていくことが大事なのでしょうないでしょう。宿泊料金が安いと新たな客層のお客が来るのかどうかわかりませんが、雇用のことも税金のこともありますので、廃墟のままよりは絶対いいはず。

出石のコウノトリ・グランドホテルの件もあるので、名乗りを上げてくれる出資者がいるだけでありがたいと思うのですが、何かが変わるときは一悶着あるのですが、なるようになるでしょう。

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