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特急はまかぜ 新型車両導入へ!

記 2009年2月19日
特急はまかぜに新型車両導入へ!
ということで、我が家の購読する読売新聞但馬欄をはじめとした各紙で話題にのぼっている特急はまかぜの新型車両導入。明るい話題です。

鉄道ファンには人気のある特急はまかぜですが、鉄道ファンと一般の利用客とは求めるものが相違しているので、前から列車を選べる選択肢が必要だと言っていたわけですが、新型車両導入となると鉄道ファンは離れていくかもしれません。



そこで、特急はまかぜの理想的な姿を考えてみました。

基本的なこととして、観光に特化した列車にするべきです。カニシーズンの乗車率はわりと良いですが、それ以外のシーズンはガラガラ。これでは、何のために走らせているかわからない現状です。

これは、兵庫県北部の観光地としての魅力を高めることと、発信することである程度改善できますが、それでは時間が掛かりすぎます。そこで、特急はまかぜ自体を観光地にしてしまうという案。

ただの交通手段ではなくて、列車に乗りたいということに力を注ぐべきです。観光が目的じゃなくて列車が目的と言うように。そうでもしなければ、乗車率はひどいことになります。

ほかに、車窓を楽しめるように窓は大きいほうが良い。全席禁煙。内装は豪華にして、木をふんだんに使用。観光案内の充実。車内でしか買えないオリジナルグッズの販売。車掌は美人を起用。まだまだアイディアはありますが、このへんで。

結局、なんだかんだ言ったって、JR西日本に任せているようでは地元の意向は反映されません。地元主導で鉄道の運営ができれば良いのになと思いますが。数年後に誕生する新型車両がどんなデザインになるか楽しみです。特急こうのとりになったりして。

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