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城崎温泉 大谿川沿いの市道を電線地中化

記 2009年11月22日
城崎温泉中心部を流れる大谿川沿いの市道を電線地中化!
という記事が読売新聞但馬欄(2009年11月23日月曜日)にでかでかと掲載されました。柳並木と大谿川は城崎温泉を象徴する景色ですが、その区間の電線地中化はまだ行われていませんでした。ただ、城崎温泉駅から地蔵湯までは既に電線地中化は済んでいるようです。

電線地中化済み区間↓


記事によると、今回検討されている電線地中化区間は、大谿橋から地蔵湯前までの180メートル、同橋から一の湯までの480メートル。2010年1月にも測量予定。

施工される予定の区間↓


できれば電線地中化によって随分と景観がすっきりするのでしょうけども、アスファルトの舗装もなんとか変更して欲しい。電線地中化で空を覆っていた線がなくなり綺麗な青空を実現できる。

意外と電線があると頭を押さえつけられている感があったのは私だけではないはず。そして、あわせてアスファルトをなんとかしたい。色が色だけに暗い印象を与えている。冬場は特に寒々しい。

電線地中化とアスファルト舗装の見直しで観光客10パーセント増を狙いたい。そして、城崎温泉の更なる魅力アップは策、前からわたしが推薦している車両通行の禁止。車に気兼ねなくのんびりと観光してもらえると、どれだけ良いだろうか。城崎温泉が日本で一番の温泉街になれるように、今後も策を考えていきたい・・・。

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