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2008年八鹿夏まつりに行ってきた

記 2008年7月21日
昨日は八鹿夏まつりに出かけていました。
ただ、目的は花火を撮影するということだったので、祭りの様子を写した写真ゼロ。雰囲気がお伝えできないのは誠に申し訳ないという思いです。

なにより祭りは好きではないほうなので、花火の撮影に行っただけとなりました。祭りには八鹿町や八鹿町周辺の町からほとんどの若者が集まったような感じで、少子化なんて微塵も感じられない状態でした。祭りのときだけは高齢化率がぐっと減退します。

的屋?出店?が意外と多かったので、いつもこんな多いのかなと思ったり。浴衣を着た女性が多かったのは驚きです。浴衣って年に数度しか着る機会ないはずなのに、しっかり用意されているのですね。浴衣の女性はなんだか色っぽいと思いつつも、男で浴衣を着ている人はほとんどいない。これが男にも広まれば少しは雰囲気が良くなるはず。

肝心の花火はしんどかった。但馬弁ではえらかった。
花火の数は1700発というけれども、1時間を使って打ち上げるのですが、花火の鑑賞時間よりも次の花火まで待つ時間が長いから間延びしました。PL花火をみたことがありますが、あれはあれで花火の可憐さがなくなります。

花火は綺麗でも待ち時間が長いので一度見たらもういいや!っていうような気持ちになりました。日高夏祭りの花火も800発しかないことを思うと連続して打ち上げてしまってくれと思います。間延びさせずに短時間で連続して打ち上げるほうが見ているほうも気分が良いです。

香住の海上花火大会は2度鑑賞したことがありますが、砂浜は良いですね。いまはしおかぜ香苑として整備された人工の砂浜?になっているのでしたかね。八鹿夏祭りの花火をビデオカメラで撮影したのでこちらに掲載しておきます。



オートフォーカスがバッチリというわけではなかったので、どうなのかな・・・。花火撮影にオートフォーカスは使えないのだろうか?所有しているビデオカメラ特有の問題だと思いますが。

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