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市議会議員の定数について意見を募集します

記 2008年7月14日
豊岡市が市議会議員の定数について意見を募集するようだ。
開かれた議会活動を目指し議会活性化策について調査・研究しているそうで。

しかし、定数が多いとか少ないとかは市民にとっては全く意味を持ちません。議員が多くても少なくても豊岡市の活性化ができないようであれば同じこと。もし少数の議員になると発言力のある議員によって無駄な公共事業が行われる可能性あり。

市民にとっては議員の数よりも議員がいてもいなくても変わらないのではないかという思い。逆に、議員がいないほうが豊岡市の活性化には良いのではないだろうか。議員も大事でしょうけども、活性化専属のチームを作って町の活性化のための具体的な案を提示する。

町を活性化させるためには、知恵が必要です。
市民はこうしたら良いのにとか、あれはどうなのか?などの思いをくすぶらせています。そうして市民の意見を行政に即座に反映できるようにすることで町も随分と変わるでしょう。

市民の知恵が結集する、飛び交うことで町が活発になります。
議員や行政が頑張った結果が今の豊岡市の状態です。前から提案していますが、自分たちの町を活性化するということが、ひとつの娯楽のようになれば一番良い形ではないでしょうか。

町が活性化していく姿を見られるというのは実はテレビを視聴するよりずっと面白いはず。わたしは町の活性化はテレビやゲームなどの娯楽よりずっと魅力的だと思っています。ですから、議員の数よりも活性化チームを作ることを提案します。

議員活動で一番おかしいと思ったのは、旧日高町が合併前にヨーロッパに視察旅行に行ったこと。ヨーロッパに何を視察する必要があるのか?という思いは町民誰もが抱いたと思います。

この件は当時、テレビ朝日に取り上げられていましたが、旧日高町民として恥ずかしかった。ヨーロッパへの旅行を視察旅行という名目で行えるということは、議員として末期状態。俺たちが議員として町へ貢献してやったというおごりが出てしまったわけです。

そもそも議員の視察ほど違うだろと思ったことは幾度とあります。
議員として視察に行くということは自分たちの能力の無さをあらわしていることになります。視察に来てもらうような活動を行うことが本来の仕事なはず。

一番言いたいことは視察旅行は一切やめてもらいたい。もし視察に行くのなら自費でお願いします。視察で成果が得られるなら町は随分と活性化しているはずでしょう。

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