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豊岡市の路線バス休止への対応策の「実証運行計画」

記 2008年6月11日
全但バスが神姫バスの傘下になったことはあまり知られていませんが。
但馬の路線バスは今変革期を迎えています。

このたび豊岡市では路線バス休止への対応策の「実証運行計画」が豊岡市地域公共交通会議で承認されました。というお知らせが豊岡市のサイトに掲載された。この実証運行計画の内容がPDFで公開されているので覗いてみると、初乗り運賃が100円。2.5km毎に100円。上限運賃が400円ということに。

ここで気になったのが、上限運賃を往復500円以下に下げられないかということ。片道400円で往復800円というのは案外安いと思わせつつ実は高い気がします。やはり往復500円以下で済むようにすることが、敷居を低くすることだと思います。また、1日乗り放題の切符の販売も検討してもらいたい。

八鹿駅横にて。。

バスに乗ることへの敷居を低くすることで、いろんな所に出かけられるようになります。すると、活動的になり健康への良い効果が期待できます。総合健康ゾーンを整備するよりも効果的かもしれません。

バスに乗ることへの敷居を下げるのは、プリペイドカードのようなものも検討してもらいたい。いちいち小銭で払うと言うのは時間が掛かるし、財布からお金が落ちることもある。また、払っている最中に後ろからのプレッシャーを感じたり、両替時の運転手の重圧を感じる。

思うことは色々ありますが、結局は住民の声を素早くサービスに反映できるかどうかが、実績を上げていくために必要なことではないでしょうか。

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