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ホテル幸祥が事業を譲渡した

記 2008年5月11日
ホテル幸祥が事業譲渡 豊岡・日高(2008年5月10日付神戸新聞より)

内容は、ホテル幸祥は、大阪のホテル会社が設立した新会社に営業権を譲渡。スポーツの合宿等の需要を取り込んで再生させるとのこと。旧運営会社は解散。

ホテル幸祥は1996年開業。客室60と宴会場を備える。稼働率は6割を維持していた。ただ、宴会、婚礼の需要が減ったことで、約20億円の設備投資の負担が収益を圧迫していた。そのことから、自主再建を断念して私的整理することとなった。

兵庫県中小企業再生支援協議会が昨秋から旧運営会社の債務を整理。スポンサーを選定。旧運営会社とコンサルタント契約をしていた大阪のホテル会社と事業再生ファンドがホテル事業を引き継ぐかたちとなった。

その2社は今年の4月に新会社(HOTEL KOSHO)を設立。ホテルの敷地内にフットサルを4面新設(7月)しスポーツ合宿のお客を取り込む。婚礼の需要が落ち込む夏場の落ち込みを補う計画。仕出し事業は、元従業員らが別会社を作り継続する。

この豊岡市日高町土居のホテル幸祥が事業譲渡したというニュースを神戸新聞のホームページで知りました。そんな風に考えていなかったので、経営状態が良くなかったとも思えませんでした。

たしかに大きな建物建てて大丈夫かな?と完成した当時は思っていたのですが、それから問題もなく現在に至っていたのですが、やはり!厳しかったのですね。

宴会や婚礼需要が減少したということですが、この婚礼に関しては神鍋のブルーリッジホテルに軍配が上がる気がしますが、どうなのでしょうか。ブルーリッジはあのオリックスの経営です。

ホテル幸祥の短所はビジネスホテルの利用として考えたときに駅から遠いというのがあげられます。最寄り駅の江原駅前には神鍋グリーンホテルというビジネスホテルがありますし。

これからホテル幸祥が盛り上がっていくためには、もっと宣伝をしていくのが大事でしょう。ホテルとしては田舎にありながら立派なホテルです。サービスの向上で何とかなるような気もしますので、応援したいですね!

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