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(仮称)但東北部温泉施設の整備

記 2007年3月29日
こんばんは。
今日はぐずついた天気でしたね。洗濯物は乾きましたでしょうか?

さて、平成19年度豊岡市予算案の主な事業を考察していこうと思います。
今回は、但東北部温泉施設の整備について。但東町坂野地区に但東北部温泉のを利用した泉源を利用した温泉施設を整備します。この施設は、今年から来年にかけて整備されるようですね。完成が来年ですか。

それにしても、但東町には、シルク温泉があるのに大丈夫なのでしょうかね。日本全国で温泉が乱立しすぎて来ているような気もしますが。しかし、但東北部の目玉施設になれば、活性化に貢献すると思うのですが。

但東北部の場合、閉鎖的なイメージがあるのは否めません。
この温泉施設のおもな利用者の照準は誰になるのかが問題です。地元の人が中心になるのか、県外からの観光客か?

一番大事なのは、黒字の施設であることですね。これ以上、赤字施設は財政を圧迫させます。モンゴル博物館は、立派な赤字施設なんですよね。たぶん、入館者が少なくて人件費が主な赤字を生み出しています。

やはり成功させようと思うと、思いやりのある方が支配人になることが必要です。お客の立場に立って、施設の運営をしていくことで、地域の方にとっても、訪れる方にとっても、癒しの施設になりますので。

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