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鳥取県人口60万人割れ若者流出、少子高齢化響く

記 2007年10月25日
このニュースを聞いた時は、少なからず豊岡市も関係ないわけではないなと痛感している次第です。鳥取県は全国で一番人口が少ない県でもありますが、人口密度の面ではどうなのでしょうか?人口密度が高いと住民は人口の少なさを実感することは少ないと思います。

但馬に関しても兵庫県と言えば神戸ということで、知名度は全国的に低いと思います。但馬が兵庫県だったの?と思っている人も多いのではないでしょうか。世間では田舎を卑下してみる方も多いでしょうが、田舎という対象があるから都会があるわけで、必ずしも田舎が悪いわけではないでしょう。

そもそも田舎に住んでいる人にとっては、都会の人から迷惑だと思われているでしょうが、別に迷惑をかけたくてかけているわけではありません。田舎を劣っているものだと見ている人は本の一部の人間だと願いたいです。でないと、都会だけしかない日本を想像してみると、なんとストレスの溜まる国なのか!ということになりかねません。

一番言いたいことは都会と田舎のお互いが良い関係でいたいと言う事。都会の人だって田舎に観光に来るわけです。それで、癒されて帰るわけです。田舎が過疎化して消滅して良いと思っているのならば、田舎に観光に来るのは枝葉末節なことでしょう。

鳥取県の人口が減っているのは若者の流出だそうですが、都会だって案外退屈なものだとわたしは感じています。結局、都会だろうが田舎だろうが満喫している人は、どこだって適応できます。田舎は嫌だという女性は多いですが、豊岡市に関しては、嫌がられていたぼっとん便所も下水道に接続できるように整備されましたし、お店に関してもある程度のものは事足りるでしょう。それにインターネットを使用すれば田舎を感じることもありませんし。

実は都会のほうが不便なのではないかと最近感じています。空気は綺麗ではなく、お店に行くにしてもバスや電車を乗り継いで行かなければいけませんし、車に乗りたくても駐車場がないし、また、信号機が多くて渋滞がひどいし。

ですから、都会と田舎の両面を持った町が一番住み心地は良いのかもしれません。あとは、税金が安かったり光熱費が安く済んだり、行政のサービスが充実しているなど。最大の決め手は、そこに住む住人の人柄でしょう。

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